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もしもの時に・・・

葬儀お役立ちメモ

もしものとき

もしものとき

最近では自宅で看取るということは殆どなくなりました。病院や施設でお亡くなりになるのが全体の八割です。

しかし、人の死は時間や曜日など予定が立てられるものではありません。覚悟はしていても、いざその時に直面してしまうと動揺してしまわれるご家族が大半です。

もしもの時は、まずはメモリアルハート(0120-315-810)にご連絡ください。
24時間いつでも、お迎えに上がります。

1.ご臨終の診断を受けたら

ご臨終の診断を受けたら

病院の担当医師から死亡診断書をお受け取り下さい。役所への死亡届、火葬場の予約に必要です。

2.ご遺体をどちらに帰らせてあげるか?

御遺体をどちらに帰らせてあげるか

住宅事情(マンションや公団)などにより、ご遺体を自宅に連れて帰れない事情が多くなっています。ご遺体を自宅にお連れできない場合は、安置施設にお連れ致します。
寝台車が到着するまでに事前にご家族でどちらにご安置するか相談しておきましょう。

3.寝台車の手配

もしものとき

病院で死亡診断後、基本的に夜間でもご遺体をお連れしないといけません。
寝台車とは故人様を自宅や安置施設までお連れする為のストレッチャーが装備されたワゴン型の車両です。
安易に病院から紹介される寝台車(葬儀社)に手配すると、そのまま打ち合わせ→「納得できない葬儀」になってしまったという事もあるようです。

4.打ち合わせの前に準備する物

打ち合わせの前に準備する物

ご遺体のご安置が済みましたら、葬儀の打ち合わせになります。
打ち合わせの際に、ご用意いただきたいものは以下の内容です。

打ち合わせの前に準備する物

■認め印
前述しました死亡診断書には役所に提出する死亡届が同封されています。故人からみて三親等以内の方が死亡届け人になれます。その死亡届け人の認め印が必要になります(シャチハタは無効)。
私共は代行で死亡届を行うサービスをさせていただいておりますが、その場合はお借りして構わない印鑑をお預けください。

■写真
遺影写真を作成する原本の写真が必要です。打ち合わせ時にご用意されているとスムーズです。写真は対象者の顔が親指大くらいに写っているものなら拡大しても鮮明です。

■火葬料金
私共は各市町村の火葬場への支払い手続きも代行いたします。火葬料金は各市町村により異なりますが1万円~2万円が多いようです。故人様や使用者が火葬場が存する市町村の住民でない場合の料金は、それの3~4倍になります。

5.葬儀の打ち合わせ

葬儀の打ち合わせ

葬儀の打ち合わせには二名で立ち会われるのが理想です。
二名以上ですと意見がまとまらず、ご遺族に負担をかけます。事前に代表者二名を決めておきましょう。

■まずは日程を決める
友引の日を避けたいなどのご希望は伺いますが、火葬場の空き具合により友引に出棺する場合もあります(休場の火葬場も有り)。
葬儀社の安置場は使用料金×日数ですので、ご注意ください。
日程が決まりましたら親族や関係者に連絡します。

■葬儀の内容を決める
最近では家族葬が多くなりましたが家族葬の定義はありません。
家族限定-、家族と親族-、家族、親族および故人様と縁のあった友人-、など様々です。
それぞれの喪家様にあった良い葬儀方法を選ぶことが大事です。

身支度など

葬儀場で葬儀を行う事が多くなっておりますが、葬儀会館には不特定の人が出入りします。
必要以上の現金は持参しないように注意しましょう。

■服装:家族葬の場合は男女とも洋服で十分です。

■持ち物:宗旨が仏教の場合、数珠は持参しておきたいものです。

■宗教者に渡す御礼:新しい紙幣は避けましょう。

基本的に葬儀社が紹介する宗教者以外はお布施の金額は分かりません。
檀家様の場合は、お家の方からお寺様に金額の確認をしてください。

お参りに参列される方

お参りに参列される方

お葬式の連絡を受けて参列される方が確認しておきたい項目です

●お香典

最近ではお香典をお断りされる場合も多くなっていますが、親戚だけは受け取る場合もありますので準備だけはされた方が良いでしょう。

●仏教の場合の表書き

  • 御香典
  • 御霊前
  • 御佛前(浄土真宗など)

宗派が分からない場合は「御香典」か「御霊前」がよいでしょう。

●神社神道や神道系宗派の表書き

  • 御玉串料

神道系の宗派は仏教に比べて少ないですが存在します。
代表的な宗派は神社神道系、天理教、金光教、黒住教などです。

●キリスト教の表書き

  • 御花料

キリスト教は基本的に霊の存在を日本人の慣習として認めていますが、表書きは「御花料」と書かれた方がよいでしょう。

創価学会友人葬

創価学会友人葬

創価学会員様のご葬儀は「友人葬」と呼ばれます。

友人葬は僧侶を呼ばず、故人様が生前信仰された日蓮大聖人様の仏法を基調とした創価学会組織の皆様と共に送る葬儀です。

葬儀の流れ

葬儀を行うにあたり、「創価学会儀典部」に導師をしていただく儀典長の手配をしていただきます。基本的には地元学会組織の方がお手伝いされることが多いです。 また、葬儀の規模によっては導師の両側で読経して頂く「副導師」の手配が必要です。

葬儀の流れ

Q.葬儀のお手つだいをしていただいた方へのお礼は?
A.創価学会儀典部では喪家からの御礼を厳しく禁じていますので金品などの御礼は必要ありませんが、儀典部メンバーの方は仕事の都合をつけて駆けつけてくださる方が殆どですので、個人的な見解ではありますが、ちょっとしたお持ち帰り用の弁当を差し上げるなど、常識の範囲での御礼は差し上げた方がよいでしょう。
Q.祭壇を色花で飾っても良いのでしょうか?
A.祭壇は昔は樒(しきみ)でしか認められませんでしたが、今では(地域によりますが)生花祭壇を飾ることも多いです。
Q.祭壇にご安置するご本尊様は?
A.御本尊様は故人様のお家にご安置されているものを使わせていただくことが多くなりましたが、地域の創価学会中心会館で儀典用の御形木御本尊様をお借りする事も出来ます。

メモリアルハートでは、経験豊富な創価学会員スタッフが相談、担当させて頂きますので、ご安心くださいませ。

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故人を想うオリジナルプラン