【枚方市 寝屋川市 家族葬 直葬】警察署へのお迎えになった場合

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さて今日のタイトルの件ですが

最近お亡くなりになる方の八割は
病院での看取りかと感じます。

後の二割は?

自宅、または警察署へのお迎えです。

通常、病院の場合は主治医の医師が死亡診断を
行い、死亡診断書が発行されます(深夜は発行されない場合も)

自宅で亡くなられた場合、往診のかかりつけ医がいる場合や
「訪問看護センター」などと契約しており、もしもの場合は医師に
来ていただける場合を除き

「検視」

になります

検視とは死因が不明な場合に行われる制度であり

検視官が死亡地で診断を行い、死因を特定します

しかし、少しでも不明な点や、外傷がある場合は

司法解剖が行われ、事件性や事故の原因を特定
する作業が強制的に行われます。

遺族にとってはショックな出来事と思われますが

特に都会では自宅死亡=事件

の可能性は否定できませんから、ほぼ司法解剖に
なる場合が多いですね(*_*)

解剖が終わると、監察医事務所が設置される
都市はそちらにお迎えに参りますが

大学病院などで解剖が行われた場合は、ほぼ
所轄の警察署へ戻り、私共がお迎えに参ります

※皆様が想像される警察署の霊安室

(イメージ 相棒\(゜□゜)/ )

これはどちらかと言えば病院の霊安室に
近いです

警察署は遺体専用冷蔵庫に安置されて
いる故人様を棺に納棺させて頂き、引き
とらせて頂く事が殆どですので

いったんは自宅の布団に・・というのが
ご家族の心情でしょうが

出血などされている場合は早くドライアイスを
効果的に効かして遺体を保全してあげる事が
優先になります。

一連の流れはご理解頂けたでしょう

この後は通常通り、葬儀の打ち合わせ
になるはずです。

そして通常。死亡診断書は

死体検案書として発行されますが意味合いは
同じですので、担当される葬儀屋さんと一緒に
記入し役所への提出が必要です。

人の亡くなり方は多様でありますので
パニックになってしまわれる方が多いです

この様なケースは確立的には低いですが

万が一の想定をされ、事前相談をお勧め
致します。

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